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Author:元気de光輝 月別アーカイブ
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病気は自分で治そう!健康は自分で作ろう!脳と心と体の癒しブログ 今日も一日、いい日でありますように!行事
行事
なんじゃもんじゃ!!!
「なんじゃもんじゃ」。
どじょう政権の混乱・混迷状態を揶揄しているのではありません。 「なんじゃもんじゃ」。 木の名前です。 時々ウォーキングに行く白鳥公園から名古屋国際会議場にかけての西側道路に「なんじゃもんじゃ」の並木道があります。昨日も、歩いてきました。 ![]() 今年も真っ白くきれいに咲きました。今、満開です。 まるで新緑の中に雪が積もったように純白さが目立ちます。 大変優雅な雪の華。 実に見事です。 「なんじゃもんじゃ」とは、随分変な名前です。 花を観た人が、「あの木は一体なんじゃ」と尋ねたら、返事に窮してとっさにあれは「なんじゃもんじゃ」ですと答えたことから名付けられたと言う説や、名前が分からない人達が「何の木じゃ」と言っていたものが、転じて「なんじゃもんじゃ」になったとの説など、色々あります。 まさに、驚きと賞賛によって命名された花といえましょう。 学名は、Chionanthus retusus。 Chionanthus(チオナンサス)は ギリシャ語の「chion(雪)+ anthos(花)」が語源で、「雪のように白い花をもつ」という意味です。花を雪に例えたものです。英語でも、Snow Flowerとか Snow Blossomと言われます。 和名は、「ヒトツバタゴ」、モクセイ科の落葉高木。 またの名を「なんじゃもんじゃ」と呼んでいます。 花びらが4枚のように見えますが、実は1枚の花びらが4つに細く裂けて咲いているのです。 長さ15〜20mmの純白で円すい状で小枝の先に咲きます。 現在日本では希少種の一つで、絶滅危惧類に指定されています。 ヒトツバタゴの自生地は、岐阜県東濃地方(私の故郷)、愛知県の一部と長崎県対馬が知られているほか、朝鮮半島、中国大陸東部、台湾などです。地域的に見て大変珍しい隔離分布となっています。 名古屋では、この白鳥公園の街路樹のほかに、庄内緑地公園に多数あります。 名城公園、鶴舞公園でも見ることが出来ます。 5月連休前後に開花し短命ですが、木がまるで白い雪に覆われたような美しい姿に魅了されます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「なんじゃもんじゃ」の名に反して、ふんわりとして大変美しい花の情景です。 −−−いつもお読みいただき、有難うございます。−−− ブログ更新は、火、木、土曜日の予定です。 今日も一日、いい日でありますように! 行事
白藤満開、曼陀羅寺公園!
5月7日、「曼陀羅寺公園」へ。
曼陀羅寺は、愛知県江南市にある由緒ある寺です。 12種類約60本の藤が植えられて「曼陀羅寺の藤」として大変有名です。 5日に行った「尾張津島天王川公園」(click)のふじが114本に対し、こちらは半分の本数しかありませんが、手入れも良く落ち着いた雰囲気のなかでふじ花を眺めることができます。 一昨年訪れた時は大勢の人で一杯でした(click)。 今年は、人混みを嫌って早朝に出かけました。 地下鉄、名鉄と乗り継ぎして、江南駅に着いたのが、朝8時30分頃。 江南駅で曼陀羅寺まで15分ほどバスに乗りましたが、その間乗客は私ただ一人。 公園内は、まだ早い時間だったため、カメラを持った人がちらほら。 それに地元の人達が犬の散歩にやってきている程度。 朝のひんやりとした空気も漂い、人影もまばらで、とても静かな心地でした。 ゆっくりカメラを構えることが出来ました。 花も12種類もあると、早咲きから遅咲きまであります。 白さを誇る「昭和白藤」やブドウのような房をした「八重黒竜」と言う品種が満開。甘い匂いとともに、実に見事な咲きっぷりでした。 津島天王川公園では遅すぎた感があっただけに、満足なふじ鑑賞でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() −−−いつもお読みいただき、有難うございます。−−− ブログ更新は、火、木、土曜日の予定です。 今日も一日、いい日でありますように! |
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